新港地域が位置する札幌圏の人口は250万人、生産年齢人口は170万人で、北海道においては人口が減少するなか、ますます集中傾向
にあります。また、新港地域周辺には大規模な公営・民間開発の住宅団地が多数あり、主婦パートを中心に採用することができます。
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| ■通勤圏・札幌圏の人口 (単位:万人) |
| 区分 |
平成17年 |
平成12年
人口 |
平成7年
人口 |
H7/H17
比率 |
| 人口 |
内15〜64歳 |
右比較 |
| 通勤圏 |
223 |
155 |
69% |
218 |
211 |
106% |
| 札幌圏 |
245 |
170 |
69% |
239 |
231 |
106% |
| 北海道 |
563 |
370 |
66% |
568 |
569 |
99% |
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通勤圏内(4市1町1村)/札幌市、小樽市、石狩市、江別市、当別町、新篠津村、
札幌圏内(7市1町1村)/上記に加え千歳市、恵庭市、北広島市
※国勢調査より |
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北海道には36校の大学などの教育機関があり、とくに札幌圏は北海道大学をはじめ大学・短大・高校・専門学校などの教育機関が集中し、
毎年、優秀な卒業生を送り出しております。また、国や北海道の試験研究機関や研究開発施設も集中しており、産官学の取組みも盛んに
行われております。 |
北海道の高等教育機関 |
大学院 |
28校 |
大 学 |
38校 |
短 大 |
21校 |
高等専門学校 |
5校 |
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北海道大学 |
670名 |
・応用理工系学科 |
160名 |
・情報エレクトロニクス科 |
180名 |
・機械知能工学科 |
120名 |
・環境社会工学科 |
210名 |
| |
北海道工業大学 |
800名 |
・都市環境学科 |
90名 |
・メディアデザイン学科 |
80名 |
・医療福祉工学科 |
100名 |
・建築学科 |
130名 |
・人間社会学科 |
70名 |
・機械システム工学科 |
130名 |
・情報フロンティア工学科 |
120名 |
・電気デジタルシステム工学科 |
80名 |
| |
北海学園大学 |
260名 |
・社会環境工学科 |
80名 |
・建築学科 |
80名 |
・電子情報工学科 |
100名 |
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東海大学札幌キャンパス |
200名 |
・生物工学科 |
70名 |
・海洋生物学科 |
60名 |
・生物工学科 |
70名 |
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北海道職業能力開発大学校 |
360名 |
(専門課程) |
90名 |
・生産技術科 |
20名 |
・制御技術科 |
20名 |
・電子情報科 |
30名 |
・建築科 |
20名 |
(応用課程) |
80名 |
・生産機械システム技術科 |
40名 |
・生産電子システム技術科 |
20名 |
・生産情報システム技術科 |
20名 |
・建築施工システム技術科 |
20名 |
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北海自動車短期大学 |
350名 |
・自動車工業科第一部 |
300名 |
・自動車工業科第二部 |
50名 |
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道立札幌工業高校 |
札幌市 |
|
道立札幌琴似工業高校 |
札幌市 |
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市立札幌国際情報高校 |
札幌市 |
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私立北海道尚志学園高校 |
札幌市 |
|
道立小樽工業高校 |
小樽市 |
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道立石狩翔陽高校 |
石狩市 |
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■近郊の地域共同研究センター等 |
名 称 |
所在地 |
内 容 |
北海道大学先端科学
技術共同研究センター |
札幌市 |
民間企業との共同研究
(研究部門:バイオ・マテリアルサイエンス、環境等) |
北海道産学官協働センター
(コラボほっかいどう) |
札幌市 |
産学官の共同研究
(研究部門:食品・バイオ・食関連機器システム・情報通信・マテリアルサイエンス、環境リサイクル・住生活関連・健康福祉等) |
小樽商科大学
ビジネス創造センター |
小樽市 |
産学官連携の共同研究拠点
(ビジネス創造のための専門家や諸機関のネットワーク化) |
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■近郊の地域共同研究センター等 |
名 称 |
所在地 |
内 容 |
独立行政法人 産業技術総合研究所 |
札幌市 |
生物遺伝子分野、エネルギー分野(メタルハイドレード等)、地質等 |
北海道立工業試験場 |
札幌市 |
機械、材料、化学、メカトロニクスなどの工業技術、情報通信技術、
産業デザインなどに関する試験研究・技術指導
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北海道立食品加工研究センター |
江別市 |
食品加工に関する試験研究・技術指導 |
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北海道での新規学卒者は8万人で、そのうち3万5千人が就職します。とくに札幌圏は北海道大学をはじめ大学・短大・高校・専門学校
などの教育機関が集中し、毎年、優秀な卒業生を送り出しております。卒業生は地元道内での就職志向が強く、新港地域は札幌圏
はもとより道内各地からの人材確保が容易です。
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■北海道での新規学卒者の就職状況 (H22年3月卒) |
| 区 分 |
卒業者 |
求職者数 |
就職者数 |
うち道内 |
(道内比率) |
| 高
校 |
47,387 |
7,776 |
6,212 |
5,487 |
88% |
| 専
修 学 校 |
10,208 |
8,760
|
7,818 |
6,716 |
86% |
| 高等専門学校 |
793 |
442 |
434 |
128 |
30% |
| 短
大 |
3,187 |
2,255 |
1,892 |
1,766 |
93% |
| 大
学 |
17,229 |
11,852 |
10,064 |
6,456 |
64% |
| 計 |
78,804 |
31,085 |
26,420 |
20,553 |
78% |
※学校基本調査ほか (単位:人) |
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■札幌圏での新規高卒の就職希望状況 (H23年10月現在) |
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| 区分 |
平成23年3月卒 |
平成24年3月卒見込み |
| 新規高校 卒業予定者数 |
21,410 人 |
20,956 人 |
| うち就職希望者数 |
2,042 人 |
2,022 人 |
| 上記対象者への求人数 |
2,010 人 |
1,990 人 |
| 就職者数 |
651 人 |
682 人 |
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※ハローワーク札幌管内(札幌、札幌東、札幌北、千歳) (単位:人) |
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北海道、札幌圏の雇用情勢は依然と厳しい環境にあります。
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■札幌圏の労働力市場 (H23年10月
現在) |
| ■比較 有効求人倍率 |
区分 |
有効求人倍率(倍)
平成23年10月 |
札幌圏 |
0.42 |
愛 知 |
0.95 |
全 国 |
− |
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| 求 職 者 数 |
54,898
人 |
| 求 人 数 |
22,948
人 |
| 求 人 倍 率 |
0.42倍(月間) |
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| ※北海道労働局より |
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賃金関連の概要はつぎのとおりです。
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■平成23年3月新規学卒者の初任給 (単位:千円) |
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| 区 分 |
学校別 |
| 大学 |
短大 |
高校 |
| 札幌圏 |
197 |
165 |
159 |
|
製造業
運輸業
卸売・小売業
サービス業 |
189
179
193
184 |
162
161
165
150 |
160
147
161
157 |
北海道
全 国 |
196 |
163 |
152 |
205 |
174 |
163 |
|
| ※ハローワーク札幌管内
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| ●比較 地域別最低賃金 |
地 区 |
最低賃金 |
北海道 |
705 |
東 京 |
837 |
愛 知 |
750 |
大 阪 |
786 |
福 岡 |
695 |
時間当たり 円(H23.10.6)
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●北海道の最低賃金 |
包括 最低賃金 |
705 |
乳製品、糖類製造業 |
772 |
鉄鋼業 |
823 |
電気機械器具
情報通信機械器具
電子デバイス製造業 |
767 |
船舶製造修理
船体ブロック製造業 |
768 |
時間当たり 円
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