札幌圏の産業拠点/石狩湾新港地域  
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 企業活動と人に快適な環境
環境
 ■リスク分散の適地
 ■冷涼な自然環境の潜在力と可能性
  北海道とくに札幌圏では地震、台風の接近や雷の発生が他地域に比べ少なく災害リスク分散の
  候補地として最適です。冷涼な気候や雪や氷を夏まで保存して冷房に利活用するエネルギーは、
  環境にやさしく冷却や冷房などのコスト削減となるだけでなく、Co2排出量の抑制が可能となるこ
  とから、今後、工場・データセンターなどの利活用が期待されています。
 
  また、札幌圏の魅力は何といっても豊かな自然とゆとりある住環境、充実した都市環境と自然環
  境がみごとに調和した地域で、企業活動や生活にとって快適な環境にあります。
  
  恵まれた自然
  気温、降水量
  
     北海道の気候は年間を通して冷涼で、特に夏は梅雨がなく湿度が低いため、雨が少なく過ごしやすいのが最大の特徴です。
     一方、冬は最も降雪量が多い2月頃で100cm前後の積雪状態になりますが、除雪体制は整備されており、事業活動には支障
     がありません。
  

  ■各都市の平均気温と降水量 (過去20年の平均値)
  平均気温
(℃)
降水量
(mm)
石 狩 7.9 981
札 幌 8.5 1,127
仙 台 12.1 1,241
新 潟 13.5 1,775
東 京 15.9 1,466
名古屋 15.4 1,564
大 阪 16.5 1,306
福 岡 16.6 1,632
平均気温
 地震 落雷
 北海道内で観測された、地震の規模および発生数(過去10年間の平均)   
 は、太平洋側に多く発生しており、石狩を含む札幌周辺は比較的規模も
 発生数も少ないのが特徴です。
北海道での落雷は本州と比較しても圧倒的に少なく、東京は年平均20〜30回程度に対し、石狩を含めた札幌周辺は年平均5〜12回程度です。
  ■各都市の過去10年間に観測された震度別発生回数
台風
北海道に接近(上陸を含む)した台風は、本州と比較してやや少ないものの、北海道に接近するに従い勢力は衰えるため、被害等は少ないです。
■地方別過去10年間の年平均接近数
地     区 回 数
北  海  道 2.0
東        北 2.9
関東・甲信 3.3
北       陸 3.0
東       海 3.5
近       畿 3.5
九       州 3.8


   地震発生件数
  冬期間の除雪
  
  冬季間に100cm前後の雪が積もる石狩を含めた札幌周辺には北海道の人口の約4割(約230万人)が
  集中しています。世界的に見てこのような気候条件で大都市圏を形成していることは非常に稀と言わ
  れています。日常生活または事業活動に支障をきたさないよう、国・関係市の道路管理者が除雪を行
  います。除雪車の出動体制は各自治体によって異なりますが、石狩湾新港地域内の幹線道路は「降
  雪が10cmに達した等」の場合に出動することとなっており、交通が遮断されることはありません。
  
冬期除雪
  四季折々の自然と抜群の住環境
   充実のクォリティ・オブ・ライフ
  札幌圏は、北海道の中心としての機能が集積しており、各行
  政機関をはじめ銀行、医療機関、福祉施設、教育施設などが
  集中、あらゆるサービスと情報が得られます。
 
  また、札幌圏は250万人の人口集積をもちながら、車で30分も
  走れば自然が満喫でき“衣食住”に加え“遊”も享受できる充
  実した都市環境と自然環境がみごとに調和した地域です。
 
  札幌圏の住みやすさはさまざまに語ることができます。
  例えばマイホーム。通常、住居の取得可能価格は年間所得
  の6倍が限度と言われますが、札幌圏では通勤時間が30分
  から1時間の距離で、戸建て住宅が平均1500万円から3000万
  円前後で取得できるという安さです。
 
  車で少し走ればゴルフ場、スキー場、海水浴場などでスポー
  ツを楽しんだり、“衣食住”に加え“遊”も享受できる『クォリティ・
  オブ゛・ライフ』の充実を満喫できるのが札幌圏です。
札幌ドーム
札幌ドーム
緑苑台ニュータウン
石狩市の緑苑台ニュータウン
大通り公園
大通り公園
さっぽろ雪まつり
雪まつり
ビアガーデン
ビアガーデン
小樽マリーナ
小樽マリーナ
                   札幌中心部の幅100mの公園で夏冬通じての憩いの場
石狩開発(株)