株式会社ニトリホールディングス

道内全域への安定供給を実現する最適な立地

家具・インテリア小物の製造から販売・配送までを担う当社は、物流センター「石狩DC」を石狩湾新港地域にて建設し、2022年9月から稼働を開始しました。104,000㎡を超える広大な敷地に、延床面積約76,000㎡の大型物流センターで、当社が進める国内物流拠点再構築の第一歩となる物流拠点です。北海道の天候の影響を受けずに搬出入ができる設備や、生産性を高める最新マテリアルハンドリング機器を導入し、道内全域への安定供給を実現します。また、食堂やリラックスルームも完備し、従業員やドライバーが働きやすい環境づくりにも取り組んでいます。

ニトリでは扱う品目数の90%以上を海外から調達しているため、石狩湾新港に至近した立地環境に建設することで、港から物流センターまでのコンテナ輸送の効率向上を図れます。札幌圏に位置し、優れたアクセス性を持つ石狩湾新港地域は北海道の物流拠点としてラストワンマイルの広域配送にも最適な立地です。

 

 

さくらインターネット株式会社

石狩湾新港地域は、郊外型データセンターの最適地

当社は、1996年から自社運営のデータセンターをベースに、クラウドなどのインターネットインフラサービスを提供し、現在では43万以上のお客様にご利用いただいています。2011年11月には、国内最大級となるデータセンターを石狩湾新港地域に開所。北海道の冷涼な外気をサーバーの冷却に活用することで、都心のデータセンターと比較し約4割の消費電力を削減、世界最高水準のエネルギー効率を達成しています。
石狩湾新港地域は、札幌市から車でわずか30分。新千歳空港からも車で50分と、広大な北海道においてもアクセスしやすい場所です。また、地震や津波などの災害リスクが低い安全な立地です。近隣の変電所より大容量の電力の受電が可能で、回線環境についても日本海側と太平洋側の2経路の専用線で接続されており、安定した電力および通信環境を実現しています。

 

東洋水産株式会社

石狩湾新港地域は札幌圏最大の物流集積地です。

「マルちゃん」ブランドでお馴染みの当社は、1994年に石狩湾新港地域に石狩第1冷蔵庫を建設しそれ以降、石狩第二冷蔵庫、第三冷蔵庫と順次施設整備を進め、2020年には四番目となる冷蔵庫が竣工しました。また2012年に札幌市西区にあった即席麺工場と北海道支店も全面移転し、現在は130,000㎡の敷地に工場・支店・冷蔵倉庫が集積する当社グループの一大拠点となっております。
石狩湾新港地域は札幌市中心まで15km、車で30分と大変便利であり、札幌周辺都市へのアクセスも容易で恵まれたロケーションにあります。隣接する石狩湾新港は札幌の海の玄関口でもあり北海道最大の冷蔵物流拠点にもなっております。全国各地で生産される冷凍食品・アイスクリームや海外の輸入食品は一旦この石狩地区に集まりそこから道内各地へと配送されています。

YKK AP株式会社

事業展開に最適な地の利

YKK AP㈱北海道工場ではビル用樹脂窓、住宅用樹脂窓と網戸、エクステリア、そして複合ガラスなどの高断熱・高気密化に対応した建材商品を生産しています。
供給に有利な札幌都心に隣接し、また原材料の輸送に適した港をもつ石狩湾新港地域で1980年に北海道エリアの製造供給拠点として操業を開始しました。
北海道工場では受注生産による在庫レスを実現し輸配送における環境負荷低減に取り組んでいます。また、住宅用商品の完成品供給を行うなど地域のよりよい環境づくりへの取り組みにユニークな特徴があります。
海陸の地の利を活かすことのできる石狩湾新港地域は、労働力もあり、様々な事業を展開できるポテンシャルを持ったエリアです。

シンセメック株式会社

石狩湾新港地域では札幌圏・道内はもとより日本全国からの人材の確保が可能です。

当社は、自動省力化装置、食品業界向け専用機の製作、精密機械部品の受託加工等を行っており、現在までに約4,000台のオーダーメイド設備を世に送り出してきました。
当社の強みは、設計から加工、組み立て、さらには制御、据付、アフターフォローまで一貫した自社生産体制により、低コストで「世界で1台」の機械をお客様に提供できることです。
当社が石狩湾新港地域へ進出したのは、広大な用地を安価に取得でき、雇用確保の面でも札幌市内と遜色がないことからです。
石狩湾新港地域は195万人の人口を誇る札幌市に隣接していることから、札幌市内はもとより、道内各地、道外からの雇用も確保することが可能です。
当社では日本全国様々な地域出身の社員が働いており、ほとんどの社員が札幌市内から通勤しています。